【整備士の資格】専門学校、大学校でかかる費用・金額・学費はどのくらい?

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自動車整備士の資格を取るために専門学校に行きたいけど、どのくらいお金がかかるだろうか

整備士の資格を取る方法には、専門学校等に行って取る方法ががありますが、学校に行く場合、学費などの費用がどのくらいかをを知りたい人も多いのではないでしょうか。この記事では自らも自動車整備専門学校に就学し、2級整備士の資格を取得した私がその費用についてわかりやすく解説します。

 

この記事の内容

自動車整備専門学校・大学校でかかる費用がわかる

全国の整備専門学校・大学校がわかる

 

自動車整備専門学校等で必要なおおよその費用・学費

自動車整備の専門学校等で、必要な費用は、「学費」と「生活費」です。

それぞれ解説します。

 

学費

200~250万円(2級課程の場合)

学費とは授業料、教材費、施設利用料、などの、自動車整備の勉強をするために必要な費用全般を指します。

学校によってかなり変わりますが、「ざっくりこのくらい」という感じで捉えてください。

詳しくは、各学校のHPで確認するか、学校に問い合わせてください。確認する場合には、入学金、制服(作業着・靴・安全帽)代、工具代、教科書代等が含まれているか、トータルでいくらなのかをしっかり確認してください。

また、この後説明する「その他の経費」についても、併せて確認するといいでしょう。

 

もっと詳しく知りたい人はこちらのサイトを参考にしてください。

整備士JOBS

 

 

生活費など

その他の費用とは、定期(バスや電車)代、寮費、アパート代、生活費を指します。

自動車整備専門学校・大学校のほとんどが比較的大きな街にあり、地方部に住む人は通学できないことが多く、その場合、寮やアパートで生活する人も数多くいます。

2級整備士課程では2年間(1級整備士課程では4年間)就学するため、2年間の生活費用が掛かります。

寮がある場合はその費用も把握して、入学する学校を選びましょう。

 

割引、奨学金制度

学校によって各種割引が受けられます。

例えば、女性に対する割引、同校に兄弟がいる場合の割引などの割引がある学校がありますので、多くの学校のHPを確認してください。

また、他の大学等と同様に、奨学金、就学金制度もたくさんありますので、確認してください。

 

全国の自動車整備専門学校・大学校

近年、自動車整備士を目指す若者が急激に減っており、専門学校の入学者が極端に減っています。そのため、学校によっては極端に少ない人数しかいない学校や、外国人がとても多い学校もあるようですので、事前にしっかり調べることをおすすめします。

現在、全国に2級整備士の資格を取れる整備専門学校・大学校は約80校あります。

全国の専門学校については、こちらのサイトで確認してください。すべて載っています。

整備士JOBS

 

チェック

 

まとめ

2級自動車整備士の資格は、専門学校・大学校に通う他に、働きながら取る方法があります。専門学校は費用も多くかかるので、そちらも必ず検討してください。

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