思わず「プッ」自動車整備士あるある23連発!

整備士になる
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自動車整備業界は、自動運転などの華やかな技術が進歩する一方で、人手不足や技術の高度化への対応などの問題も山積みです。

また、整備士の待遇についてもいろいろな悪い情報が飛び交っています。

でも今回は、そんな暗いニュースから離れ「整備士あるある」でも見ていただいて、皆さんで共感し、少しだけ笑ってもらえればうれしいです。

私がディーラー整備士として10年働いていた経験から、思い出して記事にしました。

 

 

自動車整備士あるある23連発!

 

1.生活がスナッ○オンにおびやかされている。

 

2.お客さんの高級車に乗り「俺の車だぞ」と言わんばかりに、コンビニなどでカッコつけてしまうことがある。

 

3.カギ開け出張で、わざと時間をかけて開けるようにしているが、いざ開けようとしても、開けられなかったことがある。

 

4.窓を開けたまま門型自動洗車機に入れてしまい、室内を水浸しにしたことがある。

 

5.路上で車が壊れて困っている美女がいないか気にしながら生きている。

 

6.親戚中の車を整備させられて、本当は迷惑だと思うことがある。

 

7.ゴムマットを何枚も重ねないで欲しいと思うことがある。

 

8.車の中を見ると、その人の性格がだいたいわかってしまう。

 

9.かわいい女の子の車の整備は、無意識に丁寧になってしまうことがある。

 

10.オイル交換作業なのに、オイルを入れ忘れたことがある。

 

11.刑事ドラマの犯人が、整備士であることが少し多いと思うことがある。

 

12.「試乗に行きます」と言ってサボってることがある。

 

13.隣のストールで整備している車のタイヤを装着してしまったことがある。

 

14.車を持っていない高齢のお客さんがなぜかいつもくる。

 

15.最近、整備士の安すぎる給料が話題になっているが、それと比較して、自分はまだマシだったので、今の給料に少し納得してしまった。

 

16.仕事終わりに、爪の先まで一生懸命手を洗っている同僚に「今日はデート?」と、なんとも笑えないことを聞いてしまう。

 

17.軍手に詳しく、こだわりがある。

 

18.仕事が暇な時に、草刈りやペンキ塗りなどをさせられる。

 

19.エンジンがかからない車を一生懸命故障診断をしていたら、ただのガス欠だったことがある。

 

20.シートにTシャツを着せるのはどうかと思う。

 

21.犬が怖くて自宅に行けないお客さんがいる。

 

22.お客さんの車に乗ったら、後部座席に子供が乗っていて「おっ!」と、びっくりしてしまったことがある。

 

23.「最近は客の車の中でタバコ吸えないなー」などと、口が裂けても言えないことを思ってしまうことがある。

 

以上、整備士あるあるネタでした。

笑っていただけたでしょうか。

整備士でなければ、わかりにくいところもあったと思いますが、あなたも一つくらい笑えたはずです。

さあ、明日も笑って仕事をしましょう!

 

※くれぐれもすべてが私が思っていることではありませんのであしからず・・・。

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