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自動車整備士におすすめの転職・求人サイト/大手や整備士専門サイトを紹介

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現在の日本における転職活動は、ハローワークなどで探す方法から、インターネット上の転職(求人)サイトに登録する方法に大きく変化しています。

自動車整備士の転職活動においても同様で、自分に担当者がつく転職エージェントと呼ばれるサービスや、自動車整備士専門の転職(求人)サイトなど、新しいサービスを利用する人が増えています。

この記事では自動車整備士におすすめの転職・求人サイトや整備士の転職活動について、整備士ねっとチームが解説します。

転職希望の整備士さんには、成功の鍵となる記事です。

(資格保有者向け)整備士専門求人サイト Worcar

Worcar整備士の資格保有者に強い整備士特化型求人サイトです。あなたが持っている資格に応じて求人情報を簡単にチェックできます。(無料)

目次

国内最大級の転職サイト

リクナビNEXT

まずは、自分の価値を知るために、大手求人サイトリクナビNEXTに登録するのがおすすめ

リクナビNEXT は、リクルートエージェントリクルートダイレクトスカウトを運営する人材業界大手の株式会社リクルートが運営する、転職者向けに特化したマッチングサービスで、現在、転職希望者の大多数が登録していると言われているマンモスサイトです。

  • 求人企業数が膨大
  • 登録無料
  • スマホがあればすぐできる
  • バレる、時間、お金のリスクなし

まずは、自分が転職しようとする業界について、給与待遇などの相場を確かめるのには最適です。

「とりあえず、大きな転職サイトで求人情報を眺める」これが、転職活動の第一歩です。

3つのおすすめ転職サービス

おすすめするのは下記3つの方法です。

メリットデメリット
1.転職(求人)サイト気楽
リスク少
基本無料
面接やアポなどの活動は自分で
2.転職エージェント自分に担当者がつく
最も高待遇の可能性
非公開求人に応募できる
転職活動の全てをサポート
基本無料
しつこく連絡が来る可能性あり
3.整備士専門サービス整備工場・整備士に特化
基本無料
求人数が少ない

上記以外にもハローワークなどがありますが、ハローワークについてはこちら(ページ下部)に書きました。

転職(求人)サイトおすすめ4選

転職会議
大手無料転職サイト

転職サイトは、とにかくより多くの求人情報があった方が良く、上記のような大手サイトに複数登録することをおすすめします。特に大手転職サイトは、オリジナルのサービスがあったりそれぞれ特色がことなりますが、基本的な所は変わらず、求人数が多いのでおすすめです。

また、大手ならではのスマホアプリがある場合がありますので、スマホでの閲覧が便利です。とりあえず案件の多い大手求人サイトに登録するのが定番のい方法です。

※転職サイトは突然電話が来たりしないので、安心して気軽に登録できます。

まずは転職サイト登録が第一歩

転職には不安やリスクが常につきまとい、特に、家庭のある男性整備士であればなおさら不安や恐怖と戦わなくてはなりません。そのような不安や恐怖から、なかなか転職活動に踏み切れないでいる人も多いのではないでしょうか。

しかし、やはりそのような状態では何も改善されません。転職の話は、自分から動かない限り、そうは沸いて出てくる話ではありません。

幸いに、現在はインターネットを利用して誰でも簡単に求人情報を収集をすることができます。自分にどのような条件の転職先があるのか、自分の客観的な価値はどのくらいなのかを転職サイトで調べてみましょう。

転職エージェントおすすめ3選

マイナビエージェント(エンジニア向け)
大手転職エージェント(無料)

最初にどのサービスを選ぶかがとても大事

転職エージェントに登録すると、担当者から連絡が来て、まずはカウンセリングから始まります。それなりに時間も取られるので、初めから複数の転職エージェントサービスに登録するのは避けたほうがいいでしょう。面倒が多くなる可能性があります。

サービスの良し悪しは、ある程度はその企業の基本的なサービス内容によりますが、あなたにつく担当者の人間性などにも大きく影響します。どのサービスが一番良いかをはっきりというのは難しいですが、まずは大手の転職エージェントのサイトや口コミを見て決めると良いでしょう。

中でも、マイナビエージェント(エンジニア向け)は、工場系企業に特化しているので、自動車整備士の経験があるあなたには向いているかもしれません。

転職サイトと転職エージェントの違い

  • 「転職サイト」は求職者が自ら転職先企業を探す
  • 「転職エージェント」はアドバイザー(担当者)が転職を支援する

インターネットによる求職者を支援するサービスは、大きく分けて「転職サイト」と「転職エージェント」に分かれます。

「転職を支援する」という意味では、大枠では両者とも「転職支援サイト」となり無料でサービスを受けられることも同じですが、実はこの二つのサービスには大きな違いがあります。

転職サイト

転職サイトは、自分で求人情報を探し応募するサービス

基本的には、求人情報のチラシや雑誌を見ているのと同じです。利用(登録)は無料です。

スマホなどで気軽に多数の求人情報を収集でき、自分のペースで転職活動が進められるという点で転職サイトには大きなメリットがあります。

多くの転職サイトに共通するサービスは以下の通りです。

  • 職種や業種毎に分類した求人情報を勤務地域や給与など種々の条件で検索できる
  • Web上で応募が可能
  • 自分の個人情報を登録しておくことができ、ログインすることで再利用可能

転職エージェント

転職エージェントは、専任のアドバイザーが求職者にさまざまなサポートをする

転職エージェントは、自分で情報を探す転職サイトとは違って、転職支援の担当者があなたのカウンセリングなどを行い、あなたの「強み」や「特性」を分析し、あなたに最適な企業を無料でご紹介するサービスです。

多くの転職エージェントに共通するサービスは以下のとおりです。

  • あなたに会いそうな求人企業を探し、提案してくれる
  • 面接などの手続きを代行してくれる
  • 非公開求人に応募できる

転職サイトから応募する場合は、面接の日時調整はもちろん、条件交渉まですべて自分で行わなければなりませんが、転職エージェントはあなたの代わりにそれらを代行します。

また、転職サイトには公開されていない求人情報(優良企業が多い)を紹介してもらえる可能性があります。

非公開求人とは

企業側が誰でも閲覧できる転職サイトには求人情報を掲載せず、転職エージェントサービスにのみに公開している求人情報のことです。「転職サイトに掲載するとたくさんの応募の中から選定しなければならない」という、企業側のデメリットを解消するもので、転職エージェントはたくさんの非公開求人をもっていると言われています。

転職サイトと転職エージェントの使いわけ

  • 転職サイト→活動初期にとてもいい(迷っているなど)
  • 転職エージェント→本気で活動、高待遇を探す

転職サイト複数登録→転職エージェント登録の流れがおすすめです。

  • 今ではないが、いずれ転職したいと考えている・悩んでいる
  • 良い企業からアプローチがあれば転職を考えてもいい

このように、まだ転職するかどうかを迷っている人には、自分のペースでゆっくり考えたり調べたりすることができる転職サイトがおすすめです。

転職エージェントに登録すると、担当者がどんどん話をすすめてくる可能性があり、わずらわしく思うことがあるかもしれません。(必ず転職しなければならないわけではありませんが)

しかし、本気で転職を決意した場合には、転職エージェントサービスが力を発揮します。自分の担当者が、転職サイトには公開されていないような、高待遇の求人情報(非公開求人)の案件を持ってきたり、その他あなたに有利になるようなことや転職のサポート全般をやってくれます。基本的に求人情報を閲覧するだけの転職サイトと違って、より、転職に近づくのが転職エージェントサービスです。

もちろん、既に転職の決意を固めている人は、最初から転職エージェントに登録することがよいかもしれません。

自動車整備士専門サービス

資格を持った整備士や自動車整備工場の転職に特化した転職サービス

特にWorcarは、あなたが保有している資格に応じて求人活動ができるのでおすすめです。整備士専門の人材サービスについては、人材会社によってサービスが大きく違うので、各サービスのHPなどで確認してください。

自動車整備工場特化型サービス

整備士専門のサービスは、アドバイザーがサポートしてくれるところがほとんどですので、転職エージェントサービスに近いです。登録すると連絡が来て、整備工場への就職を斡旋してくれます。

求人企業が自動車整備工場に特化しているので、他ではできないサービスもあります。ただし運営が大きい企業ではないことが多く、大手転職エージェントサービスに比べて、サービスの質が悪い可能性がありますので、HPなどをよく確認して登録してください。

(資格保有者向け)整備士専門求人サイト Worcar

Worcar整備士の資格保有者に強い整備士特化型求人サイトです。あなたが持っている資格に応じて求人情報を簡単にチェックできます。(無料)

その他の転職方法

  • 友人・知人・SNSの紹介
  • ハローワーク

転職サイト、転職エージェント以外にも、上記のような方法があります。

知人・友人・SNSの紹介

この方法は、就職したい決まった会社がある場合に有効です。ピンポイントで自分が希望する会社に就職できるからです。

普段から周りの人と関係を良くし、「いい話があったら紹介して」といっておくのが結構重要。転職も人脈が大事で大きく変わります。

しかし、この方法には大きなデメリットがあります。

トラブルがあった場合や、辞めたいときに、紹介してくれた知人・友人に迷惑がかかってしまう可能性があることです。

昔は、このような方法で就職を決める人が多くいましたが、こだわりのある会社でも無い限り、辞めたほうが無難ではないかと思います。

ハローワーク

ハローワークは特にインターネット上の求人情報が少ない、地方部では選択肢の一つです。

ハローワークは正式名称を「公共職業安定所」といい、厚生労働省が設置する行政機関であり全国各地にあります。ハローワークでは誰でも無料で職業の紹介などのサービスを受けられます。また、失業保険に加入していた人に対して求職者給付を行っています。

ただし、ブラック企業の求人があるリスクも高いので、転職サイトや転職エージェントに比べて、あまりおすすめできません。ハローワークは、どんな企業でも利用できるため、ブラック企業側にとっても利用しやすいという理由があります。

ただし、田舎に行けば行くほど、転職サイトなどが頼りにならなくなるので、ハローワークの価値が高いです。

大手無料転職サイト
大手転職エージェント(無料)

自動車整備士4つの転職メリット

  1. 収入が増える可能性がある
  2. 新しい人間関係を作れる
  3. 新しいキャリアを積む事ができる
  4. 視野が広がる

1.収入が増える可能性がある

別の整備工場に行くとしても、他業種に転職するにしても、給与が高いところを選んで就職すれば、収入は増えます。今より給与の高い求人に絞って、就職活動をすれば良いだけです。

「そんなに甘くない」と、私も思いますが、今の会社ですぐに収入を増やすことの難しさに比べ、転職はその可能性を持っていることには違いありません。

2.新しい人間関係を作れる

「給与の低さ」が、よく話題になる自動車整備士ですが、意外にも自動車整備士の転職理由で多いのが、「人間関係の悩み」です。

具体的には先輩や上司のパワハラが多いようです。SNSなどの投稿を見ると、特に地方ディーラーに多いような印象を受けます。家族経営の整備工場のワンマン社長も数多く当てはまるかもしれません。

転職は人間関係の悩みを一気に解決でき、ストレスから開放される可能性を持っています。

3.新しいキャリアを積む事ができる

転職は今の会社でついてしまった周りからのイメージ、会社や上司の評価をリセットし、新たなキャリアをゼロから積むことができます。自分の評価を簡単に変えることができます。

また、自分の能力や整備士としての技術的な能力も高めることができます。

例えば、ディーラーから民間の整備工場に転職すれば、重機、大型車、二輪車など、取り扱う車種の幅が広がります。指定工場から認証工場に転職すれば、持ち込み検査や登録手続きのノウハウを得ることができます。

自動車整備士として、スキルアップできることは間違いありません。仮に、独立を目指すならこういった経験は必ず役に立ちます。

自動車整備士を辞めて、違う業界に転職するとなれば、もう見るもの触るもの全てが初体験となる新しい世界です。

自分の人生を大きく変えるような「人」や「仕事」や「夢中になれること」など、今の会社では得られないような大きな価値を得られる可能性があります。

4.視野が広がる

転職すると、今の会社の良い点・悪い点にすぐ気がつきます。転職することで、会社を客観的に見る能力が自然に養われるからです。

私は「この会社はここが良い所でここが悪い所だな」と即答できます。逆に「以前の会社は、こういう良い点がたくさんあったんだな」と思うことも日常茶飯事です。おそらく、転職した人は必ずそうなります。

転職は、知らず知らずのうちに自分の視野を広げ、人間的に成長させることに繋がります。

視野が広がれば、自分を広い世界から客観的に見つめ、何事にも正しい選択をしやすくすることができるようになります。

視野を広げ、冷静に、総合的に、客観的に見ることができる能力は、生きる上で、とても大事な能力です。

自動車整備士の4つの転職デメリット

  1. 問題が解決されない可能性がある
  2. 退職金や企業年金が減る可能性がある
  3. 新しい仕事・職場に慣れる苦労
  4. 一時的にお金が無くなる

もちろん転職にはデメリットがあります。あらためて確認しましょう。

1.問題が解決されない可能性がある

特に人間関係に悩みを持ち転職をする場合、新しい会社の人間関係が今より良くなる保証はありません。会社内の人間関係は、実際に就職してみないとわからないのが現実です。

また、給与待遇や休日・残業についても、求人票に書かれていることと実際の状況が違っている場合などもあり「さらに酷いブラック企業に就職してしまった」というような失敗をしてしまうリスクがあります。

再就職先へのこのような不安は、転職を考える人なら誰でも考えることです。

リスクを減らす方法(必須)

  • 転職先を徹底的に調べる
  • 大手転職サイトを活用する

最終的な決断をする前に、新たな転職先を徹底的に調べることが重要です。運を天に任せてはいけません。

ネットやSNSなどで評判などを調べたり、実際に職場を覗いて見ることをおすすめします。整備工場への再就職であれば、整備工場の外観を見ただけでも、整備士のあなたならいろいろなことがわかるでしょう。

また、大手転職サイトを活用することで、ブラック企業に就職してしまうリスクを減らすことができます。それらのサービスの中には、実際に担当者があなたと相談し、あなたに合った職場を探してくれるような「転職エージェント」と呼ばれるサービスもあり、あからさまなブラック企業を回避できます。

こういったサービスをうまく利用しながら、とにかく転職先の情報を入手することで、ブラック企業や自分に合わない企業に就職してしまうリスクを減らすことができます。

2.退職金や企業年金が減る可能性がある

転職すれば、退職金が減る可能性が高いのは間違いありません。

これは、家庭を持っていたり、長く働いている人にとってはとても重要な問題です。誰でも考える事です。

とりあえず、今の会社で長く働いている人は、このまま働き続けると、退職金がいくらもらえるのかを調べてみましょう。これは自分の人生においてとても大事なことなので、必須です。

3.新しい仕事・職場に慣れる苦労

環境が変わったり、新しいことを始めれば疲れます。新しい職場が与えるストレスは誰にでもあります。私の場合、転職によって急に女性と話すことが多くなり、コミュニケーションに戸惑うことが多々ありました。自動車整備士時代はやはり男社会でしたので、慣れておらず何度も失敗しました。

4.一時的にお金が無くなる

転職する際には、2つの職場のつなぎ目に、空白期間ができることが多いです。その期間はもちろん収入がなくなります。

その他、転職活動にお金が掛かったり、ボーナスを貰いそこねたりしますが、家賃やローンなどの固定費が発生するので、一時的にお金は無くなります。

金銭的に、スムーズに転職するための計画や方法が大事ですが、やはり転職の際にはある程度お金が必要です。それは覚悟しなければなりません。

まとめ

自動車整備士が選びたい転職サイトは大きく分けて3つあります。

  • 大手転職サイト
  • 大手転職エージェント
  • 自動車整備士専門転職サービス

いずれも無料で登録できますが、それぞれに異なる特徴がありますので、よく考えて登録しましょう。おすすめの方法は、「転職サイトで検討して、実際に転職する際には転職エージェントを選ぶ」という方法です。

以上、自動車整備士におすすめの転職サイトでした。

(資格保有者向け)整備士専門求人サイト Worcar

Worcar整備士の資格保有者に強い整備士特化型求人サイトです。あなたが持っている資格に応じて求人情報を簡単にチェックできます。(無料)

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