車のタイヤはどこで買うのが一番安いのか/ディーラーや銘柄・スタッドレスにも言及

タイヤはどこで買うのが一番いいのか 車を知る
  • どんなタイヤをどこで買えばいいのだろう
  • いいタイヤを安く買いたい

ネット販売や海外製のタイヤなど、近年はタイヤ選びや交換方法が多様化していて、たくさん方法があるだけに、悩むことも多くなったのではないでしょうか。

実際にタイヤの価格が購入方法によって全然違うという事実があるだけに、タイヤの購入は慎重に考えたいところです。

この記事では、タイヤを買う方法、どこで買うのが安いか、それぞれのメリット・デメリットについて、元ディーラーの一級整備士が解説します。

タイヤをどこで買うのが一番安いか

インターネット販売サイトが一番安い

タイヤの価格は、サイズ・銘柄(タイヤメーカー)・スタッドレスなどの要素によって変わるので、必ずしもそうとは言い切れませんが、一般的に、タイヤはインターネット販売サイトから購入する方法が一番安く買える方法です。

タイヤが安いサイト

ただし、タイヤ購入は価格も大事ですが、価格以外の要素もとても大事なので、失敗しないように総合的に決めたいところです。

タイヤを購入する方法・選択肢

tire1
  • インターネット販売サイト
  • ディーラー
  • カー用品店
  • タイヤ専門店
  • ガソリンスタンド
  • 民間整備工場

タイヤを購入する方法はこれだけあります。

この中から、あなたに一番あっている購入方法を選びたいですね。

タイヤ交換が終わるまでを考える事が重要

せっかくタイヤを安く購入しても、交換するときに高い工賃が発生して総合的に高くなってしまうのであれば意味がありません。

タイヤ交換は、タイヤの価格だけではなく次の要素を最初から検討して購入するとうまくいきます。

  • 銘柄(タイヤメーカー)・性能
  • 交換方法と工賃
  • 自分の手間
  • タイヤの処分・配送

タイヤの銘柄・性能

tire2

断言:タイヤの性能は銘柄・パターンによって全く違う

タイヤは自動車にとって、もっとも重要な部品の一つで、銘柄やパターンによって次のような性能に影響します。

  • 安全性
  • 燃費性能
  • 経済性
  • 乗り心地
  • 静粛性

これらの性能の中には、あなたが軽視できない要素が必ずあると思います。

ここでは、タイヤの性能比較のようなことはしませんが、その代わりに各銘柄(タイヤメーカー)の特徴などを確認していただき、なんとなく銘柄のことがわかってもらえればいいと思います。

この中で、気になる銘柄などあればさらに調べて、購入したい銘柄を決めるといいですね。

ブリジストン

  • 販売シェア世界一、国内では50%超えの圧倒的1位
  • 特にスタッドレスの人気高い
  • 最も高い価格帯

ダンロップ(ファルケン)

  • 国内シェアはブリジストンに次ぐ2位
  • 低燃費タイヤのブランド中心
  • 無難
    ※値段と性能のバランスから、私はこれまで一番購入しているタイヤメーカーです。

ヨコハマタイヤ

  • 国内シェア3位
  • 中堅
  • 無難

トーヨータイヤ

  • 国産では低価格帯
  • ミニバン、大型タイヤには定評

ミシュラン

  • 世界シェア2位
  • 日本で最も知名度の高い海外ブランド

グッドイヤー・ピレリ・コンチネンタル

  • 世界シェア高い
  • 日本では人気薄

ハンコック

  • アジアンタイヤの中では一定の信頼がある
  • 低価格

その他アジアンタイヤ

  • とにかく低価格
  • 性能に疑問符
  • 詳細不明

アジアンタイヤメーカー

  • NANKANG(ナンカン)
  • NITTO(ニットー)
  • ZEETEX(ジーテックス)
  • ATR RADIAL(エーティーアール ラジアル)
  • HIFLY(ハイフライ)
  • ARMSTRONG(アームストロング)
  • DAVANTI(ダヴァンティ)
  • MOMO(モモ)
  • ROADSTONE(ロードストーン)
  • NEUTON(ニュートン)
  • MAXTREK(マックストレック)
  • RADAR(レーダー)
  • MINERVA(ミネルバ)

※2021.4管理人が調べた内容と、個人的な評価を含みます。

スタッドレスタイヤの安全性

氷上性能

特にスタッドレスタイヤの安全性については、銘柄による性能の違いが大きく、ブリジストン・ブリザックというブランドを中心に人気が高くなっています。

スタッドレスタイヤを選ぶ際には、慎重に選ぶべきです。効きの悪いスタッドレスタイヤを安く買っても、事故に繋がれば本末転倒で後悔することになります。

販売店別メリット・デメリット

インターネット販売

メリット

  • とにかく安い
  • 銘柄自由
  • ポイント獲得
  • 決済方法豊富

デメリット

  • 交換をどうするか
  • プロのアドバイスがない
  • 自己責任
  • 購入から取り付けまでの時間がかかる

インターネット・タイヤ通販サイトを利用する場合は、知っておきたいコツがあります。

こちらの記事で詳しく解説しています。

>>>タイヤのネット購入で失敗しないコツと方法

ディーラー

ディーラー

トヨタやホンダ、日産などの新車販売店にタイヤ購入する場合

メリット

  • 保証を含む信頼性・安心感
  • 関係性の継続

デメリット

  • 最も価格が高い可能性大
  • 取扱銘柄少ない
  • 予約必要で時間がかかる可能性有り

カー用品店

オートバックスやイエローハット、大規模ホームセンターなどから購入する場合

メリット

  • 銘柄豊富
  • 格安アジアンタイヤ購入可能
  • 予算で選べる

デメリット

タイヤの価格がインターネット販売サイトより高い

タイヤ専門店

タイヤメーカーが正規タイヤ販売店としているブランド・店舗(メーカー系専門店)や、タイヤ・ホイール専門店の場合

  • ブリジストン→「タイヤ館」と「ミスタータイヤマン」
  • ダンロップ→「タイヤセレクト」
  • ヨコハマタイヤ→「タイヤガーデン」
  • Fuji(フジ)コーポレーション

メリット

  • 作業の信頼性が最も高い
  • ホイールも豊富

デメリット

価格が高め、メーカー系は同一銘柄しか選べない

ガソリンスタンド

スタンド

メリット

  • 近くにある
  • 比較的安価な場合も

デメリット

  • 取扱銘柄少ない
  • 作業の信頼性低い場合も

関連記事>>>アマゾンからタイヤを買って交換する方法

民間整備工場

メリット

  • 保証を含む信頼性・安心感
  • 関係性の継続

デメリット

  • 価格が高め
  • 銘柄少ない

まとめ

タイヤの価格はインターネット販売サイトが最も安いです。

但し、タイヤをどこで買うのがいいかについては、タイヤの価格だけでなく、取り付け工賃など他の要素も考えた方が良いです。

ネットで安く購入したい場合はこちらの記事も併せてご覧ください。

>>>タイヤのネット購入で失敗しないコツと方法

以上、車のタイヤはどこで買うのが一番安いのかについてでした。

タイヤが安い大手インターネット販売サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました